【例文あり】事務職採用に特化した志望動機作成の必須ポイント

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目次

  1. 事務職への転職では志望動機が重要視される
  2. 【必須】事務職の志望動機作成のポイント4つ
  3. 採用につながる事務職の志望動機の例文3選
  4. 転職エージェントから志望動機作成のアドバイスをもらうのも効果的
  5. まとめ
志望動機が重要視される

事務の仕事はどの業界、どの企業にもあるので極めて需要が高いです。そのため、多くの企業がこぞって求人を出しています。しかし、人気職種であるがゆえに競争率が高いので、簡単に内定は勝ち取れません。
それでは、選考に受かった人と落ちた人の違い、それは何だと思いますか?それは志望動機です。事務という仕事の性質上、売上やスキルという面で実績をアピールするのが難しいので、なぜ事務という仕事をしたいのかが重要視されます。

ポイント4つ

それでは、志望動機を書き始める前にまずは作成のポイントをおさえていきましょう。事務職の志望動機を作成する上で欠かせない必須ポイントになるので、知ってる人と知らない人とでは大きな差が出ますよ。

1.なぜその企業に入社したいのかを明確にする

考える様子

事務職はほとんどすべての企業に存在しているので、なぜその企業に入社したいのかを明確にしましょう。それなしでは、ただ使い回しがきくだけのありふれた志望動機に仕上がってしまいます。
その企業に入社したい理由を明確にするためには、他社と何が違うのかを理解する必要があります。それは社風であったり事業内容であったり、はたまた今後の成長戦略であったりするので、企業研究は徹底して行いましょう。これは、新卒採用/転職どちらでも必要なことです。

2.企業が求める人材であることを前面に押し出す

面接

企業の採用ページや求人情報に、どんな人材を欲しているかが書いてあると思います。せっかく企業の方から"こんな人が欲しい!"と言っているのに、それを無視してしまうのは非常にもったいありません。逆に言い換えると、"こんな人以外はいらない"というヒントを企業は与えているのです。
そのため、"貴社が求めている人材は自分ですよ!"というアピールができるだけで、印象は一気に良くなるでしょう。

3.細かい作業やルーティンワークが苦痛でないことを伝える

ルーティンワークのイメージ

事務の仕事では基本的に書類作成や雑務を毎日こなしていくことになります。そのため、仕事内容が毎日同じ作業を繰り返す「ルーティンワーク」になりがちな傾向があります。しかし、ルーティンワークをつまらないと感じて事務職を辞めていく人は多いです。
自分はルーティンワークをこなすのが得意で、それを苦痛だと感じないということを伝えるだけで、企業側は安心してくれますよ。

4.コミュニケーション能力が高いことをアピールする

コミュニケーションのイメージ

事務はデスクワークでひとりで黙々と作業する仕事、という認識の人が多いですが、実際は来客対応や従業員のサポートなども含まれます。そのため、コミュニケーション能力がない人は採用に至りません。そのため、ルーティンワークをこなしつつも周囲への気配りもできることをアピールできるといいでしょう。

事務職への転職を考え始めたら

事務職は人気職種ですので、競争率は常に高い傾向にあります。そのため、いきなり転職するのは少々リスクが高いです。そこでおすすめなのが「doda合格診断」です。自分の経歴やキャリアを簡単入力するだけで、合格可能性のある企業を診断してくれます。転職を決意していなくても問題ありませんので、腕試しがてら気軽に診断してみてください!

ノート

それでは、ここからは上記で紹介したポイントを踏まえた、事務職の志望動機の例文をご紹介します。例文を読んだ後は、文脈や構成を真似して、自分なりの言葉に言い換えて志望動機を作成してみましょう。

例文1:自分の性格が事務職に向いていることをアピールする志望動機

私は昔から几帳面な性格ということもあり、業務をひとつずつ正確に処理していく能力に長けていると自負しています。貴社は世界的にも有名であり、数多くの会社と取引をしていると存じ上げています。そのため、ミスなしで膨大な数の書類の処理を日々求められる貴社に、自分の性格と能力が大いに貢献できると思い志望いたしました。
貴社に入社できた暁には、まずは仕事のフローをいち早く吸収して自分のものにし、人的ミスなしで業務を効率的に進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

例文2:社風を意識した志望動機

私は裏方で誰かをサポートする方が得意であり、他の従業員のみなさんが働きやすい環境を作りたいと思い事務職を志望いたしました。貴社の、従業員の「和」を大事にし、事務員も含めて全員で成長していこうという社風に大変惹かれました。
貴社の売り上げに直接貢献できる業務ではありませんが、従業員みなさんのパフォーマンスを最大限に発揮できるよう裏方から精一杯サポートしていきます。

例文3:未経験からの転職で使える志望動機

私は前職は営業の仕事をしていましたが、事務の方に毎度サポートして助けてもらった経験から事務職の仕事の重要さを痛感し、そこから自分も誰かをサポートしたいと思うようになり、未経験ですが事務職を志望いたしました。
未経験ですが貴社の即戦力となれるよう、簿記検定2級とMOS検定のスペシャリストを取得しました。初めは業務を覚えることで精一杯になるかもしれませんが、少しでも早く事務職のエキスパートになれるよう日々の業務に励んでまいります。

パソコン

どうしても事務の仕事への転職を成功させたい、事務職の志望動機を完璧に仕上げたい人は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。転職支援のプロが多く在籍しており、志望動機を添削してブラッシュアップしてくれます。作成のコツを覚えて例文を参考にしたとしても、確実に面接官からいい評価を受けられるわけではありません。そのため、成功実績のある転職エージェントにアドバイスをもらうと採用で有利になります。

また、自分の希望に適う事務職の求人も紹介してくれるので、ぜひ相談してみてください。

事務職への転職に強いおすすめ転職エージェント

人気職種である事務の仕事に転職するのであれば、求人が多くて採用される選考対策を行う転職エージェントを選んだ方が有利です。事務職への転職に確かな実績がある転職エージェントはこちらです。

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事務職への転職を考えている人に向けて、志望動機作成のポイントと例文をご紹介してきましたがいかがでしたか。
事務職の志望動機では、ありきたりではなくその企業に特化して作成されているかどうかが重要になります。つまり、他の選考者と同じような志望動機では落とされてしまいます。
もし、少しでも転職を成功させる確率を上げたいのであれば、転職エージェントを利用してプロからの添削を受けてみましょう。志望動機をしっかりブラッシュアップしてくれますよ。

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